よくあるご質問 | 暖炉と薪ストーブの違いは?

お掃除の仕方は?
すすで困っていて・・・


暖炉
何といっても、そのダイナミックな裸火と薪のはぜる音には憧れと郷愁を感じずにはいられません。
炉廻りに集い、暖をとりながら家族や友人と語らう一時・・・そんな温もりを大切にしたい方には暖炉です。
壁埋込み型の耐火レンガで構成されたものや工場制のユニットを使用した暖炉、360°開放の釣鐘フード風暖炉が代表的ですが、最近では薪ストーブ同様に密閉型で給気調整可能なユニットを埋め込み、得られたエネルギーを室内へ還元するシステムの暖炉(FONDIS、DOVRE2180等)も多く見受けられる様になりました。
また、薪を使用せず、ガス・バイオエタノールを燃料とした暖炉風のオブジェにも注目が集まっています。



薪ストーブ
密閉型で給気調整が可能なものが多いため、一般的に熱効率は高く、得られたエネルギーの多くはお部屋の暖房として利用出来るのが特徴です。
より実用的な暖房機器として進化してきた薪ストーブ、現在ではシステムは機種により違えども未燃焼ガスを再燃焼させる二次燃焼システムをそのほとんどが備えています。  
この20年あまりで数多くの薪ストーブが輸入され、選択肢は大きく広がりました。
使用目的に応じて、料理を楽しみたい方、炎の魅力を満喫したい方、燃費の良いストーブをお探しの方、と様々な希望にお応え出来るようになりました。