よくあるご質問 | お掃除の仕方は?

暖炉と薪ストーブの違いは?
すすで困っていて・・・


0.はじめに
煙突掃除とメンテナンスは、薪ストーブや暖炉には必要不可欠です。
はじめて薪ストーブ・暖炉を触る方は、少しでも不安のある方はメンテナンスは専門家へ依頼するようにしてください。
冬がおわったらメンテナンス時期です。次の冬を迎える準備はオフシーズンに。
暖PLUSではメンテナンスのご相談も承っております。お気軽にご相談ください。

 

1.煙突のお手入れ
高所作業を伴い、危険でもあるので専門家への依頼をおすすめします。
ご自分でトライする方は煙突掃除棒やドライバー、はしごなどが必要です。そして、命綱を忘れずに!!!


2.本体のお手入れ
表面・ドアガラス・クッキンググリドルのお手入れ
ご使用によって発生する本体表面のすすやさび、割れの補修を行うことでより長くお使いいただけます。
※ご自分でこまめにメンテナンス!→ ガラスクリーナー
空気取り入れ口の点検
燃焼には適正な吸気・排気が大切。点検と調整は専門家に。
触媒・二次燃焼室の点検、交換
触媒式の薪ストーブをご利用の場合、煙はほぼ無色透明で、すすの排出も少量です。
色がついた煙が多く出る場合には点検や交換が必要になります。
触媒式でない場合でも、煙が充満したり黒い煙が出ているなら要注意。こちらも専門家に相談。
各部品の点検、交換
ご利用状況によっては部品が老朽化する場合もございます。部品交換は専門家に相談しましょう。